

自宅で筋トレを始めたいと考えたとき、「どのダンベルを選べばいいのか分からない」と悩む人は多いのではないでしょうか。
特に可変式ダンベルは、重量を自由に調整できるため、初心者から上級者まで長く使える自宅トレーニングの必須アイテムです。
固定式ダンベルと違い、1セットで幅広い重量に対応できるので、省スペースで本格的なトレーニングが可能になります。
この記事では、自宅で効率よく鍛えたい方に向けて、本当におすすめできる可変式ダンベルと選び方を分かりやすく解説します。

可変式ダンベルは1台で複数の重量に対応できるため、自宅筋トレの中心的な器具として非常に優秀です。
初心者は軽い重量から始め、筋力が向上したら重量を上げることで長く使い続けられます。
固定式ダンベルは重量ごとに複数必要ですが、可変式なら1セットで済むため部屋を圧迫しません。
自宅でトレーニングする場合、スペースの有効活用は筋トレを日常生活を両立させるために、大切なポイントです。
胸・背中・肩・腕・脚など、ほぼすべての筋肉を鍛えることができます。
鍛える筋肉によって重量を変更できる点は、可変式ダンベルの大きな魅力です。

可変式ダンベルを購入後に後悔しないためには、いくつかのポイントを確認しておくことが重要です。
初心者は10〜15kg、中級者以上は20kg以上あると全身トレーニングに対応できます。
特に脚や背中は、高重量が必要になるため余裕を持って選びましょう。
ダイヤル式はワンタッチで重量変更できるため、トレーニング効率が高く初心者にもおすすめです。
プレート式は重量変更の際に少し手間がかかりますが、構造が単純なため故障が少ないメリットがあります。
高重量を扱うことを想定して、ロック機構がしっかりしている製品を選ぶと安心です。
作りが安い製品は、トレーニング安全性の低下につかながるため注意しましょう。

ここからは、可変式ダンベルのおすすめ5選をご紹介します。
特徴を一覧にした比較表も参考にしてみてください。
| メーカー | 重量調整 | サイズ | 特徴 |
|---|---|---|---|
| TOP FILM | 2.5kg~24kg(15段階) | 22cm×43cm×17cm | 高品質・万能タイプ |
| BARWING | 3kg~41.5kg(45段階) | 21.5cm×37cm×18.3cm | 初心者から上級者までOK |
| FIELDOOR | 5kg~30kg(10段階) | 21.5cm×45.5cm×21.5cm | シンプルでコスパ〇 |
| relax | 1kg~2kg(3段階) | 7.3cm×24.2cm×7.3cm | お洒落なデザイン |
| WOUT | 3.5kg~20kg(11段階) | 不明 | バーベルとしても使用可能 |
TOP FILMの可変式ダンベルは、ワンタッチで重量変更ができるため、初心者でも扱いやすいモデルです。重量変更に時間がかかってしまうと、トレーニングの効率やモチベーションも下がってしまうため、瞬時に設定できる点は大きな魅力。
要望や不具合に対する改良や改善を重ねられており、理想の身体を作り上げる筋トレグッズとして最適なダンベルになります。
可変式ダンベルの中でも、特徴的な形状をしているブロックダンベル。
ピンを刺すだけでスピーディーな重量変更が可能です。
2.3kg~41kgまで27段階の細かい調節が出来るので、脚や背中のトレーニングなど、さまざまなトレーニングに対応しています。
FIELDOORのラバーダンベルは、鉄製プレートにラバーリングを取り付けるタイプのダンベルです。
低価格と使い易さを両立しており、楽天市場ランキングの1位に選ばれるほど人気を集めています。
また、万が一プレートを床に落としてしまっても傷が付きにくい様に、鉄製プレートの角を丸くする加工が施されている点も特徴です。
ラバーダンベルの中でもリーズナブルかつ、本格的なトレーニングまで対応しているので、初心者から上級者までおすすめのダンベルになります。
ハンドルコア内の2つのウエイトを脱着することで、3段階の重量調節が可能です。
コンパクトな製品サイズは、これからトレーニングを始める女性でも扱いやすい設計になります。
防錆加工が施されており、濡れタオルで拭けるためお手入れ簡単で衛生的です。
WOUTのダンベルは、転がりにくい八角形の形状を採用したプレートです。
連結シャフトが付属しているので、バーベルとしても使える万能なダンベルになります。
トレーニングの幅を広げたい人におすすめです。

ダンベル単体でも十分ですが、他の器具と組み合わせることでトレーニングの幅が大きく広がります。
トレーニングベンチは、ダンベルと組み合わせるとダンベルプレスやダンベルフライで大胸筋を鍛えることが可能。
また、トレーニングマットはダンベルを床に置く際の騒音・傷対策として便利なアイテムです。

可変式ダンベルは、省スペースでありながら全身を効率よく鍛えられる、自宅トレーニングに最適なアイテムです。
初心者は扱いやすい重量のモデルから始め、筋力向上に合わせて高重量タイプを選ぶことで長く使用できます。
1台あるだけでジムに近い環境を作れるため、自宅で本格的に鍛えたい方には特におすすめです。
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監修:D-ONLINE(筋トレYouTuber)
高校生の頃から筋トレに目覚め、ジムには通わずに自宅で身体を鍛え上げ、家で出来るトレーニング『家トレ』を研究。現在は、育児や仕事に専念しつつ、筋トレに関する情報や記事の監修に力を入れています。記事に関するお問い合わせはこちらからご連絡ください。