【2026年版】トレーニングベンチおすすめ10選|初心者でも失敗しない選び方

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トレーニングベンチは、自宅での筋トレ効率を大きく左右する重要なアイテムです。
しかし「どれを選べばいいか分からない!」「種類が多くて迷う!」と悩む方も多いのではないでしょうか。
本記事では、初心者でも失敗しないトレーニングベンチの選び方から、おすすめモデルまで分かりやすく解説。
目的別に最適なベンチも紹介しているので、自分に合った1台が必ず見つかります。
自宅トレーニングの効果を最大化したい方は、ぜひ参考にしてください。

この記事で分かること
  • 失敗しないトレーニングベンチの選び方
  • 目的別おすすめベンチ
  • 迷ったら選ぶべき1台


【2026年最新版】トレーニングベンチおすすめランキング

トレーニングベンチおすすめランキング
自宅トレーニングで使いやすく、初心者でも失敗しないトレーニングベンチを厳選してご紹介。
選び方も含めて解説しているので、自分に合った1台が見つかります。


MAXSHARE フラットインクラインベンチ

2位:BARWING BW-AJB01

3位:ANTARES 3way トレーニングベンチ

4位:YouTen YT-ICB インクラインベンチ

5位:RITFIT トレーニングベンチ

6位:IROTEC(アイロテック)フラットベンチEX

7位:LEADING EDGE LE-B80

8位:GOGOJUMP トレーニングベンチ

9位:YouTen YT-OFB フラットベンチ

10位:YouTen YT-MSUB02SV


【結論】トレーニングベンチは必要?

【結論】トレーニングベンチは必要?
結論から言うと、本気で筋トレをするならトレーニングベンチは必須です。
床でもトレーニングは可能ですが、可動域が制限されるため筋肉への刺激が弱くなります。

トレーニングベンチを使うと、胸・肩・腕を効率よく鍛えられるため、筋肥大のスピードが大きく変わります。


失敗しないトレーニングベンチの選び方

失敗しないトレーニングベンチの選び方
トレーニングベンチを購入前に、確認すべきポイントをまとめました。


耐荷重は必ずチェックする

耐荷重の選び方は、『自分の体重+負荷の重量<耐荷重』となるようにしましょう。
筋トレを続けていけば、自分の体重や扱う負荷のウェイトも自然と増えていきますので、一般的に200kg以上の耐荷重だと安心です。

トレーニングベンチの耐荷重がギリギリだと、トレーニング中の器具のガタつきや破損による怪我に繋がるため、余裕のある耐荷重が選び方のポイントになります。


角度調整(インクライン)ができるか

トレーニングベンチを選ぶ際は、角度調整(インクライン機能)の有無を必ず確認しましょう。
フラットベンチでもトレーニングは可能ですが、インクラインやデクラインに対応しているベンチであれば、鍛えられる部位の幅が大きく広がります。
1台で複数のトレーニングに対応できるため、スペースが限られている自宅トレーニングでは特に重要なポイントです。
初心者の方でも、将来的にトレーニングの幅を広げることを考えると、角度調整機能付きのモデルを選んでおくと後悔しにくいでしょう。


折りたたみ機能の有無

トレーニングベンチを使わない時に片付けることを想定しているのであれば、折りたたみ式のフォールディングベンチをチェックしておきましょう。
折り畳み後のサイズが収納場所に入るのか、簡単にたためるのかなど、実際の使い方をイメージしておくことが折り畳み機能の選び方として大切です。


サイズと設置スペース

トレーニングベンチはサイズが大きいため、設置スペースを事前に確認しておくことが重要です。
特にワンルームやマンションで使用する場合は、使用時のサイズだけでなく、収納時のサイズもチェックしておきましょう。折りたたみ式のベンチであれば、使わないときはコンパクトに収納できるため、スペースを有効活用できます。


目的別おすすめトレーニングベンチ

目的別おすすめトレーニングベンチ
トレーニングベンチは種類が多く、どれを選べばいいか迷いやすいです。
目的によって最適なモデルは変わります。
ここでは「初心者」「本格的に鍛えたい人」「省スペース重視」の3つに分けて、おすすめの選び方を解説します。
目的に合わせて最適なトレーニングベンチを選びましょう。


初心者におすすめ

これから筋トレを始める方には、コスパの良いアジャスタブルベンチがおすすめです。
フラットだけでなく角度調整ができるため、ダンベルプレスやインクライン種目など、幅広いトレーニングに対応できます。
最初から高価格モデルを選ぶ必要はありませんが、耐荷重が低すぎるものや安定性に欠けるものは避けましょう。
継続して使うことを考えると、最低限の性能は重要です。


本格的に鍛えたい人向け


筋肥大や高重量トレーニングを行う方は、耐荷重と安定性を重視したモデルが良いでしょう。
ぐらつきのあるベンチでは力を発揮しづらく、トレーニング効率が落ちてしまいます。
特にバーベルトレーニングや高重量のダンベル種目を行う場合は、しっかりしたフレーム構造のベンチを選ぶことが、安全性とパフォーマンス向上のために大切です。


省スペース重視

自宅のスペースが限られている場合は、折りたたみ可能なトレーニングベンチがおすすめです。
使用しないときはコンパクトに収納できるため、部屋を圧迫しません。
ただし、コンパクトさを重視しすぎると安定性が落ちる場合もあるため、耐荷重やフレームの強度は必ず確認しましょう。
バランスよく選ぶことが大切です。


トレーニングベンチの種類

トレーニングベンチの種類
トレーニングベンチの選び方として大切なのは、機能や種類を確認しておくことです。
メーカーによって様々な種類が存在し、用途や出来る筋トレが異なるので、一つずつ確認していきましょう。


トレーニングベンチの種類一覧
  • フラットタイプ
  • インクラインタイプ
  • アジャスタブルタイプ


フラットベンチ

トレーニングベンチのおすすめ選び方、フラット
フラットベンチは、床に対して平行で一番シンプルな形状です。
フラットタイプの特徴は、安定感のある耐荷重や丈夫さが挙げられます。
角度を変える機能はありませんが、ダンベルプレス・ダンベルフライ・ベンチプレスなどダンベルやバーベルと組み合わせることで、トレーニングの幅が大きく広がります。
耐久性が高いので、強度の高い運動でも問題なく行えます。

トレーニングベンチの中でも、安定性が高く価格が安いので、初心者の方におすすめです。


インクラインベンチ

トレーニングベンチのおすすめ選び方、インクライン
インクラインベンチは、背もたれの角度を調節できるタイプで、上半身を起こしてトレーニングする事が出来ます。
インクラインベンチプレス・インクラインダンベルカール・ショルダープレスなど、大胸筋上部や三角筋他、上半身の筋肉を鍛えるトレーニングに最適です。

筋肉を細かく分けて鍛えたい方や筋トレ中級者におすすめ。


アジャスタブルベンチ

フラットはもちろん、インクラインとデクライン両方の機能を兼ね備えているのが、アジャスタブルベンチです。

背もたれや座面の角度を自由に変更できるので、トレーニングベンチを使用する全ての筋トレに対応しています。

多機能な分、他の種類と比較して若干高めではありますが万能です。
トレーニング初心者から上級者まで使えるので人気が高く、筋トレを続けていくのであれば、長く愛用することが出来ます。


トレーニングベンチのメリット・デメリット

トレーニングベンチのメリット・デメリット
トレーニングベンチは自宅トレーニングの効率を大きく高めてくれる器具ですが、メリットだけでなくデメリットも理解したうえで選ぶのが重要です。
事前に特徴を把握しておくことで、「買って後悔した…」という失敗を防ぐことができます。


メリット

トレーニングベンチの選び方、メリット
トレーニングベンチ最大のメリットは、筋トレメニューのレパートリーが増える点です。
ベンチプレスやインクラインダンベルカールなど、トレーニングベンチと組み合わせた筋トレ種目は数多くあるので、全身の筋肉をさまざまな角度から鍛えられるようになります。

ダンベルやバーベルを使って、ワンランク上のトレーニングを目指す方にトレーニングベンチはおすすめです。


デメリット

トレーニングベンチのデメリットは本体の大きさです。
頑丈さゆえそれなりの重さがあり、サイズが大きいのでトレーニングベンチ設置場所の確保が必要になります。
メーカーによっては、移動用のローラーや収納性の高い折り畳み式の製品もあるので、大きさや設置場所の制約などのデメリットが気になる場合は、それらの機能が採用されているトレーニングベンチを候補に入れておくのがおすすめです。


合わせて揃えたい筋トレアイテム

合わせて揃えたい筋トレアイテム
ベンチを使ったトレーニングを始める際に、用意しておきたいアイテムについてご紹介します。


トレーニングマット

ホームジムや自宅でトレーニングを行う場合、直置きだとカーペットや床が傷ついたり汚れたりすることが考えられます。
トレーニングマットやジョイントマットを敷いておくと、床面の保護だけでなく騒音の軽減にも効果的なので、ベンチの設置場所に合わせて検討してみましょう。
程よい硬さのトレーニングマットなら、ベンチの安定性も高められるためおすすめです。


リストラップ

ダンベルやバーベルを使用したハードトレーニングを検討している方は、手首の怪我を防ぐためのリストラップがおすすめです。
ダンベルプレスやベンチプレスなど、強度の高いトレーニングは、筋肉だけでなく手首の反りや関節にも負担がかかります。
手首に不安のある方だけでなく、怪我を防ぐためにもリストアップを装着しておくと安心です。


【まとめ】迷ったらこのトレーニングベンチを選べばOK

【まとめ】迷ったらこのトレーニングベンチを選べばOK
トレーニングベンチにはさまざまな種類がありますが、選び方のポイントを押さえておけば、自分に合った1台を見つけられます。
特に初心者の方や「どれを選べばいいか分からない」という方は、角度調整ができるインクラインベンチを選んでおくのがおすすめです。
1台でフラット・インクラインに対応できるため、トレーニングの幅が広がり、長く使い続けられます。
また、設置スペースや収納性も重要なポイントで、自宅で無理なく使い続けるためには、サイズや使い勝手も含めて選ぶことが大切です。
今回ご紹介したトレーニングベンチは、いずれも機能性・安全性・コストパフォーマンスに優れたモデルを厳選しています。迷った場合は、ランキング上位のモデルから選べば大きく失敗することはありません。
まずは気になるトレーニングベンチをチェックして、自宅トレーニング環境を整えていきましょう。
適切な器具を選ぶことで、トレーニング効率は大きく変わります。
今の環境を一歩アップグレードするためにも、ぜひ自分に合った1台を見つけてください。

D-ONLINE

監修:D-ONLINE(筋トレYouTuber)

高校生の頃から筋トレに目覚め、ジムには通わずに自宅で身体を鍛え上げ、家で出来るトレーニング『家トレ』を研究。現在は、育児や仕事に専念しつつ、筋トレに関する情報や記事の監修に力を入れています。記事に関するお問い合わせはこちらからご連絡ください。


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