

自宅で筋トレを始めるにあたって、どのダンベルを選べばいいのか分からないと悩む人は多いのではないでしょうか。
ダンベルには、可変式・固定式などさまざまな種類があり、目的に合わないものを選ぶと使いにくかったり、すぐに重量不足になってしまうことがあります。
この記事では、自宅トレーニング初心者から本格的に鍛えたい人まで対応できる、筋トレ用ダンベルのおすすめランキングをご紹介。
最初の1セットで失敗したくない方は、ぜひ参考にしてみてください。
\サマーセール開催中/
セール開催中!幅広い商品が最大70%OFF!
コード【YASUI】入力で追加10%OFFに!
気になる商品をカートに入れて割引コード:【YASUI】を入力!
さらに、特売品は追加20%OFFも!

ダンベルは、種類や重量によって使い勝手が大きく変わります。
自分の目的やトレーニングレベルに合ったものを選ぶことが重要です。
自宅トレーニングでは、重量を調整できる可変式ダンベルが主流です。
1セットで複数の重量に対応できるため、省スペースで長く使用できます。
固定式は重量変更が不要で扱いやすい反面、複数揃える必要があるため、スペースにゆとりが必要です。
初心者は10〜15kg、中級者以上は20〜30kg前後あると全身トレーニングに対応できます。
脚や背中は高重量が必要になるため、余裕を持って選ぶのがポイントです。
可変式ダンベルは大は小を兼ねるので、筋トレを継続していく予定の方は要チェック。
グリップの握りやすさやロック機構の信頼性も重要です。
トレーニング中に汗をかいた際、滑りやすいグリップは安全性に欠けます。
また、構造が複雑な可変式ダンベルの場合、使用中にプレートが落下しないようなロック機構が備わっているか確認必須です。
安全にトレーニングできる製品を選びましょう。

自宅トレーニングに最適なダンベルを、使いやすさ・重量・コスパ・安全性を基準に厳選しました。
これからダンベルを選ぶ方は、参考にしてみてください。
TOP FILMの可変式ダンベルは、ワンタッチで重量変更ができるため、初心者でも扱いやすいです。
重量変更に時間がかかってしまうと、トレーニングの効率やモチベーションも下がってしまうため、瞬時に設定できる点は大きな魅力になります。
改良や改善を重ねていて、理想の身体を作り上げる筋トレグッズとして最適なダンベルです。
可変式ダンベルの中でも、特徴的な形状をしているブロックダンベルです。
ピンを刺すだけでスピーディーな重量変更が可能。
2.3kg~41kgまで27段階の細かい調節が出来るので、脚や背中のトレーニングなど、さまざまなトレーニングに対応しています。
筋肥大や高重量トレーニングを行う人におすすめの可変式ダンベルです。
FIELDOORは、ラバーリングを取り付けた鉄製のプレートの組み合わせで、重量を調節するタイプのダンベルです。
低価格と使い易さを両立しており、楽天市場ランキングの1位に選ばれるほど人気を集めています。
万が一プレートを床に落としてしまっても、床に傷が付きにくい様に、プレートの角を丸くする加工が施されている点も特徴です。
可変式ダンベルの中でもリーズナブルかつ、本格的なトレーニングまで対応しているので、初心者から上級者までおすすめのダンベルになります。
SPEED MARKの固定式ダンベルは、重量変更が不要ですぐにトレーニングを始められます。
シンプルで扱いやすいのが特徴です。
特定の部位を鍛えるのに適しており、女性のダイエットや高齢者・リハビリ目的にもおすすめ。
他の筋肉部位を鍛える場合は、別の重量のダンベルを用意する必要がある点がデメリットです。
ハンドルコア内の2つのウエイトを脱着することにより、3段階の重量調節ができます。
製品サイズがコンパクトなので、これからトレーニングを始める女性でも扱いやすい設計です。
本体には防錆加工が施されており、濡れタオルで拭けるためお手入れ簡単で衛生的。

ダンベル単体でも十分ですが、他の筋トレ器具を組み合わせることでトレーニング効果が大きく向上します。
ダンベルの次に揃えるべきアイテムも、参考にしてみてください。

ダンベルは、トレーニングの中心となるアイテムであり、1セットあるだけで全身を効率よく鍛えることが可能です。
初心者は扱いやすい可変式ダンベルから始め、筋力向上に合わせて高重量モデルを選ぶと長く使用できます。
トレーニングの目的や自分のレベルに合ったダンベルを選び、理想の体を目指しましょう。
.png)
監修:D-ONLINE(筋トレYouTuber)
高校生の頃から筋トレに目覚め、ジムには通わずに自宅で身体を鍛え上げ、家で出来るトレーニング『家トレ』を研究。現在は、育児や仕事に専念しつつ、筋トレに関する情報や記事の監修に力を入れています。記事に関するお問い合わせはこちらからご連絡ください。