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ダンベルの失敗しない選び方解説|おすすめ8選

筋トレグッズの定番と言えばダンベルです。ダンベルがあれば、様々なトレーニングで腕・肩・背中・脚など全身の筋肉を鍛えられます。

これから筋トレを始めようと思っているなら、最初に揃えておきたい筋トレグッズです。

近年の筋トレブームにより自宅で筋トレする方が増えたおかげで、色々な種類が販売されています。

しかし、種類が多いと、どれを選べばいいのか選び方が分からないですよね。

今回は、ダンベルの種類や素材・使い勝手など、失敗しない選び方についてご紹介します。

たくさんの種類の中から、自分の筋トレ目的に合ったダンベルを見つけていただければ嬉しいです。



ダンベルの種類について

ダンベルには大きく分けて『固定式ダンベル』と『可変式ダンベル』、2種類の製品があります。

それぞれメリットやデメリットかあるので、特徴を詳しくご紹介します。


固定式ダンベル

固定式ダンベルの選び方

固定式ダンベルは、『3kg』『5kg』など重量が決まって固定されているダンベルのことを指します。

重さが一定なので、特定の場所を鍛えて引き締める場合やエクササイズ・ダイエット目的の場合に、使いやすさを発揮します。

固定式ダンベルのメリットは、重量が固定されているので、その重さですぐに使い始められる点です。

やる気がある時にすぐトレーニングを始められると、モチベーションが保ちやすいですね。

しかし、重量が固定なので複数の重さを使いたい場合に、別の重量を用意する必要が出てきます。

複数のダンベルを用意する手間と、保管するスペースが必要になる点は、固定式のデメリットです。

固定式の選び方は、ダイエット目的の方やトレーニング初心者の方にオススメとなります。


可変式ダンベル

可変式ダンベルの選び方

可変式ダンベルは、複数の重さのプレートを組み合わせて、自由に重量を変更できるダンベルのことを言います。

可変式の大きなメリットは、一つのダンベルで任意の重さに調節できる点です。

筋トレでは、鍛える筋肉部位によって負荷を変える必要があるので、可変式は使い勝手が非常に良いです。

しかし、重量を変更する一手間(数十秒程度)が掛かってしまうので、人によっては面倒と感じてしまうデメリットもあります。

可変式は、これから筋トレを始める初心者の方〜上級者の方まで、幅広く使うことが出来るダンベルです。


ダンベルは何kgを選べば良い?

ダンベルの選び方で何kgを購入するべきか、悩む方も多いかと思います。

ここではトレーニングの目的別に、重量の選び方について解説します。


ダイエット(女性)向けの選び方

ダイエット向けのダンベル選び方

これからダイエットを始めようとしている女性であれば2kg〜5kgが選び方の目安になります。

二の腕やお腹周りの引き締め目的の筋トレなら、軽めの2kgが良さそうです。

背中や足のダイエットを検討しているのであれば、筋肉が大きいので少し重い5kg前後を選んでみてください。

軽い重量でトレーニングの回数を多くすると、ダイエット効果に繋がります。


ダイエット(男性)向けの選び方

ダイエットする男性の重量選び方

男性のダイエット目的であれば、5kg〜10kgを目安に選んでみましょう。

腕周りの引き締めなら5kg前後を、下半身の引き締めなら10kg前後を目安にすると失敗しないです。

男性は女性に比べて筋力が多いので、少し重い重量でも問題なく使用することができます。


筋トレ入門向けの選び方

トレーニング入門向けの重量選び方

これから筋トレを始めようと検討している方の選び方は、男女ともに5kg〜15kgの可変式がオススメです。

筋トレをする場合、筋肉によって重量を変える必要が出てくるので、固定式を何個も用意するより可変式の方が筋トレに適しています。

また、15kg前後ならある程度の筋肉を鍛えられるので、筋トレ初心者や入門用としては、この位の重量がオススメです。


筋トレ中級者〜上級者向けの選び方

筋トレ上級者の重量選び方

ある程度身体を鍛えている方や、今後も筋トレを続ける方は、5kg〜30kg程度の幅広く使える可変式がおすすめです。

腕や背中、下半身の筋肉までガッツリ筋トレする予定の方は、十分な重量のダンベルを選びましょう。

トレーニングを続けていけば、徐々に重いダンベルが必要になります。

筋トレ初心者の方でも、本格的にトレーニングに取り組む予定であれば5kg〜30kgが適したダンベルになります。


ダンベルの材質について

材質には、『アイアン製』『ラバー製』『ポリエチレン製』『メッキ』などがあり、筋トレ中の使い易さやコストに影響します。

それぞれの素材のメリットとデメリットを把握して、自分の筋トレ環境に合った選び方の参考にしてください。


材質の選び方➀:アイアンダンベル

材質の選び方、鉄製のアイアンダンベル

アイアンダンベルは、一番シンプルな鉄製で、金属のシャフトやプレートに塗装が施されている本格派になります。

シンプルな構造なので耐久性が高く価格も安いので、一番コスパが良い点がメリットです。

デメリットは、鉄の表面に塗装が施されているだけなので、プレート同士の接触音や、床面が傷ついてしまう場合があります。

トレーニングマットやクッションを敷いて、床を保護することで対策が可能です。


材質の選び方②:ラバーダンベル・ラバーコーティング

材質の選び方、ラバーコーティングダンベル

ラバーダンベルは、表面をラバーで保護したダンベルです。

ラバーで保護されているので、プレート同士の接触音が緩和されて、床面にも傷が付きにくくなっています。

アイアンと同様に販売価格が安いので、自宅で筋トレする方にはピッタリです。

デメリットは、ラバー特有の臭いがある点ですが、開封してから時間と共に薄れていくので、さほど大きなデメリットではありません。


材質の選び方③:ポリエチレンダンベル

材質の選び方、ポリエチレンコーティングダンベル

プラスチックのような外観のポリエチレンダンベルは、ポリエチレンでコーティング加工したダンベルです。

全体がポリエチレンでコーティングされているので、プレートの交換やダンベル同士の接触音が軽減され、床面も傷つきにくいです。

8角形のプレートを採用しているメーカーもあり、ダンベルが勝手に転がっていかないような工夫がされている商品もあります。

しかし、ポリエチレン製のダンベルは、その耐久性とコストパフォーマンスで注目されていますが、デメリットも存在します。

例えば、プラスチックの質感が苦手な方や、より重い重量を求める方には不向きかもしれません。

プレートとシャフトが専用設計されており、プレートの追加購入で重量を重くすることができないので、筋力アップや筋肥大を目指す方は注意が必要です。

また、時間と共に劣化しやすく、破損するリスクもあります。

適切なダンベル選びは、安全で効果的なトレーニングに繋がりますので、材質の特性をしっかりと把握しましょう。


材質の選び方④:クロームメッキダンベル

材質の選び方、クロームメッキダンベル

クロームメッキダンベルは、表面にメッキ加工が施されていて、スタイリッシュな外観のダンベルです。

クロームメッキの1番のメリットは、高級感漂う見た目です。

光沢のあるメッキは、お部屋のインテリアとしても違和感ありません。

また、メッキ加工により錆びにくい点もメリットになります。

デメリットは、プレートやダンベルの接触音や床面が傷つきやすいなど、アイアンダンベルと同様のデメリットが挙げられます。


ダンベルの筋トレ向けおすすめ5選

これこら筋トレを始める方におすすめのダンベルをご紹介します。

使い方やトレーニング内容に合わせて、選び方を参考にしながら、自分にぴったりなダンベルを見つけてもらえればと思います。


FIELDOOR ラバーダンベル 30kg 2個セット

4WD 可変式ブロックダンベル 40kg 2個セット

FLEXBELL 可変式ダンベル 32kg 2個セット

NORTHDEER 可変式ダンベル

WOUT ダンベル 20kg 2個セット バーベルにもなる

エクササイズ向けのおすすめ3選

ダイエットやエクササイズ向けの、おすすめダンベル3選をご紹介します。

部分的なダイエット目的の方や、本格的なトレーニングをする予定がない方は、参考にしてみてください。


SPEED MARK ダンベル 2kg 2個セット

カラーダンベル 5kg ×2個セット

Soomloom ダンベル 2個セット 1~10kg


ダンベルでトレーニングを始めよう

ダンベルの選び方まとめ

以上が、ダンベルの選び方についての解説でした。

定番の筋トレグッズではありますが、トレーニングの目的や材質など選び方のポイントがいくつかあり、迷ってしまうかもしれません。

今回の選び方解説を参考にして、ご自身の鍛え方やエクササイズ環境に合わせて選んでみて下さい。

自分の身体をもっと好きになれるように、相棒のダンベルで鍛えましょう。

D-ONLINE

監修:D-ONLINE(筋トレYouTuber)

高校生の頃から筋トレに目覚め、ジムには通わずに自宅で身体を鍛え上げ、家で出来るトレーニング『家トレ』を研究。現在は、育児や仕事に専念しつつ、筋トレに関する情報や記事の監修に力を入れています。記事に関するお問い合わせはこちらからご連絡ください。

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