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チンニングスタンドのおすすめ商品10選

チンニングスタンドは、懸垂マシンやぶら下がり健康器とも呼ばれており、懸垂をするための筋トレ器具です。

最近ではエクササイズやフィットネスなど健康意識が高まりつつあり、様々な種類のチンニングスタンドが販売されています。

シンプルでお手頃なタイプから本格派、省スペースなどメーカーによって機能性が異なるので、どのモデルのチンニングスタンドが良いのか迷ってしまいますよね。

今回は、チンニングスタンドのおすすめ選び方についてご紹介します。

チンニングスタンドを購入する際のポイントや注意点、おすすめについて解説していますので、参考にしてみて下さい。



チンニングスタンド・懸垂バーとは

チンニングスタンドとは

チンニングスタンドは、懸垂をするための筋トレ器具で、ぶら下がり健康器や懸垂マシンとも呼ばれています。

背中や腕の筋肉など、上半身を効率よく鍛えたり、ぶら下がって体をストレッチさせたりすることが可能です。

また、チンニングスタンドの中には、ディップスやプッシュアップバーなど、自重トレーニングに特化したマルチタイプもあります。

チンニングスタンドがあると、トレーニングのバリエーションが増えるので、本格的に筋トレをする方にもおすすめです。


チンニングスタンドのおすすめ選び方

チンニングスタンドのおすすめ選び方

ここでは、チンニングスタンドの失敗しない選び方について解説します。

懸垂を行う上で重要なポイントをまとめましたので、チンニングスタンドを選ぶ際に後悔しないよう参考にしてみて下さい。


おすすめ選び方➀:耐荷重に余裕を持つ

チンニングスタンドのおすすめ耐荷重

チンニングスタンドの耐荷重は、自分の体重の2倍を目安に選ぶことがおすすめです。

チンニングスタンドには、その製品が安全に使用できる目安として耐荷重が設定されており、耐荷重を超えて使用するとチンニングスタンドの破損や故障に繋がります。

耐荷重に余裕がないチンニングスタンドを使用すると、懸垂中のグラつきの原因になるので、集中できずトレーニングパフォーマンスを十分に発揮できません。

懸垂は、反動を含めた体重以上の負荷がチンニングスタンド本体に掛かります。

トレーニング時の安定性を高めるためにも、しっかり耐荷重に余裕を持ったチンニングスタンドがおすすめです。


おすすめ選び方②:頑丈なフレーム構造を選ぶ

耐荷重と同様に、チンニングスタンドの安定性に関与するのが、フレームの頑丈さです。

使い方によっては、チンニングスタンドが前後左右に揺れが発生する場合があります。

耐久性の低いフレームや細いパイプを使用しているチンニングスタンドでは、安心して懸垂をすることができません。

特に懸垂やぶら下がるだけでなく、本格的なトレーニングも行う予定の方は、製品の画像を確認しながら太いフレームやサブフレームの数が多い、頑丈なフレーム構造のチンニングスタンドを選びましょう。


おすすめ選び方③:高さは、身長+40〜50cmを目安に

チンニングスタンドのおすすめ選び方

懸垂は足を床から浮かせて行うので、チンニングスタンドの高さは身長+40〜50cm以上が最適です。

高さを調整できる機能があるチンニングスタンドは、懸垂の種類やご家族の身長に合わせてチンニングバーの位置を変更できるので、使い分けられるのもおすすめポイント。

また、設置場所により、チンニングスタンドの高さが目安よりも低くなってしまう場合は、足を曲げて懸垂をすることで対策可能です。


おすすめ選び方④:本格的に鍛えるならマルチタイプ

チンニングスタンドのおすすめ選び方

ディップスやプッシュアップバー、トレーニングベンチなど、筋トレに特化したマルチタイプのチンニングスタンドもあります。

マルチタイプのチンニングスタンドは、筋トレのバリエーションが大幅に増えるので、懸垂の他にも取り入れたいトレーニングがある場合は製品の詳細を確認しておきましょう。

これから本格的に懸垂やトレーニングを始める方や、全身を鍛えたい方にチンニングスタンドはおすすめです。


おすすめ選び方⑤:設置場所の寸法確認

チンニングスタンドのおすすめ、高さを確認

チンニングスタンドを選ぶ上で、最も確認すべきポイントは、室内の設置場所とチンニングスタンドの寸法です。

特に床から天井までの高さを確認しておき、部屋に設置できるサイズのチンニングスタンドを選びましょう。

耐久性や安定性を追求したモデルの場合、土台面積が広くなるように設計されているので、購入前のサイズ確認は重要です。

チンニングスタンドを実際に設置すると圧迫感があるので、サイズには余裕を持っておくことをおすすめします。


おすすめ選び方⑥:省スペースな取り付けタイプ

チンニングスタンドを設置するスペースや邪魔になる可能性がある場合は、省スペースな取り付けタイプの懸垂バーが最適です。

組み立てる必要がない懸垂バーは、コンパクトに収納しやすく、軽量で手軽に移動できるため部屋にスペースがない方や初心者の方に使い易いです。

チンニングスタンドと違い、懸垂バーは柱やドア枠に取り付けて懸垂を行うので、取り付け場所の強度を確認しておくことをおすすめします。

また、メーカーによってはネジ止めによって耐荷重を確保している製品もあり、賃貸住宅などでは取付できないケースもあるため、購入前にチェックしておきましょう。


チンニングスタンドのおすすめ商品6選

チンニングスタンドのおすすめ4選

ここからはLYB-Fitが厳選したチンニングスタンドのおすすめ商品6選をご紹介します。

おすすめ選び方で解説した項目を参考にして、ご自分の使用目的に合ったチンニングスタンドを見つけてみてください。


BARWING BW-BLS06

STEADY ST115

WASAI BS502

HAIGE HG-P1001

YouTen YT-BLS05

WASAI HD5005


チンニング・懸垂バーのおすすめ4選

チンニングスタンド(取付タイプ)のおすすめ

省スペースな取り付けタイプの懸垂バーおすすめ製品をご紹介します。

自宅のドア枠に取り付けるだけでOKなので、手軽に懸垂を始めたい方におすすめです。


STEADY ST124-S (ショート)

STEADY ST124-L (ロング)

stan ドアジム

WASAI ドアジム 1型


チンニングスタンドであると便利な物

チンニングスタンドで効率的に懸垂を行うために、便利なおすすめアイテムをご紹介します。


チンニングスタンドのおすすめアイテム➀:パワーグリップ

バーを握る手が痛くて懸垂を続けられない方におすすめなのが、パワーグリップです。

パワーグリップはチンニングバーを握る補助をしてくれるので、手の痛みが緩和されます。

懸垂は握力ではなく背中の筋力を鍛える種目のため、トレーニングに集中できると効率的に筋肉を鍛えることが可能です。


チンニングスタンドのおすすめアイテム②:チン&ディッピングベルト

通常の懸垂が1セット10回以上できるようになった方は、チン&ディッピングベルトを使って加重懸垂に挑戦してみて下さい。

チン&ディッピングベルトは、ダンベルやバーベルのプレートを腰に装着して体重以上の負荷を掛けて鍛えることができるので、チンニングスタンドで更なる筋力アップを目指す方におすすめです。

懸垂以外にディップスでも、トレーニング強度を高められる万能アイテムになります。


【まとめ】チンニングスタンドのおすすめ

チンニングスタンドのおすすめ

以上が、チンニングスタンド・懸垂バーの選び方と、おすすめ商品についてのご紹介でした。

様々な種類が販売されているチンニングスタンドですが、メーカーやモデルによって特徴が異なります。

今回のチンニングスタンドおすすめ選び方を参考にして、自分のトレーニング目的に合わせたチンニングスタンドを探してみて下さい。

チンニングスタンドは、懸垂の他にもトレーニングのバリエーションが大幅に増えるので、筋トレやエクササイズが更に楽しくなりますよ。

D-ONLINE

監修:D-ONLINE(筋トレYouTuber)

高校生の頃から筋トレに目覚め、ジムには通わずに自宅で身体を鍛え上げ、家で出来るトレーニング『家トレ』を研究。現在は、育児や仕事に専念しつつ、筋トレに関する情報や記事の監修に力を入れています。記事に関するお問い合わせはこちらからご連絡ください。

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